その2 GoProは必要か? | スカイランニングの動画編集

スカイランニング

リッジライン大阪 代表 酒井です。

日光白根山アセントで遂に飛田さんとお話してきました~!はやく書かねば!と思い、1ヶ月ぶりに書いています!

動画編集と銘打っておきながら、まだ編集どころか撮影にも入りません。今回は、撮影方法?撮影機材のお話です。

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GoProは必要か?

自分が撮りたいスカイランニングの動画には、GoProは必要不可欠です!

重要な要素は、手ブレ補正と広角モードです。アクションカメラやウェアラブルカメラと呼ばれるものには、だいたいついています。

gopro.com

今回の日光白根山アセントでは、撮影側ではなく選手として出場しましたが、レースの前後では「もし自分がGoProカメラマンだったらどうするか?」とか考えていました。

日光白根山アセントのように、見通しのよい、広いゲレンデを駆け上るのを撮影するのであれば、路面の状態がわかりやすくスピードもそこまで出ないので、あまり必要性を感じないかもしれません。

問題は下りです。登りに比べて圧倒的にスピードが出ますし、斜面を降りていくので上下の振動も少なからず発生します。更に、駆け下る人を走りながら前から撮影する際は、自分自身も集中して走らなければなりません。

こういったときに、手ブレ補正と広角なレンズが活躍します。広角モードのおかげで、撮影している人が画角からはみ出てしまい、撮影できていなかったなんて可能性が減ります。また、広角にしているため、四隅が多少歪んでしまいますが、それによりスピード感が出ます。

GH011209

自分が撮影する際は手ブレ補正を強化するためにジンバルを装着し、なるべくGoProを揺らさないことに特化したらこんなフォームになります。

GH011265

この動画を撮影した愛宕山のスキー場跡は、とんでもない傾斜なので、前を走る自分も必死です。この傾斜に加え、細かい折返しがいくつもあったら、さらに撮影が難しくなります。

他の撮影方法

GoPro + 腕ぴーん

腕をしっかりと伸ばし、GoProを内向きに持ちながら撮影する方法。

金剛山スカイコース探索

この方法では、一番広角で撮影できるSuperViewモード推奨です。コースの雰囲気や景色は写りにくいのが難点…

GoPro + グリップ

GoPro HERO 8や最近発売されたGoPro HERO 9ではビルトインマウントになっているので、下のShorty(携帯用の三脚付きミニ延長ポール)が簡単につけれます。”腕ぴーん”と”ジンバル”の中間ですかね。

スマートフォン

いまやほとんどの人が必ず携帯しているスマホです。”撮影者が静止していれば”、一番手軽に撮影できます。天気が悪いときに走りながら撮影すると、高確率で手ブレだらけのブレブレ動画になります。

↑は、景色が最高だった8月の大和葛城山の山頂。この日は、GoProを持ってなかったので、スマホで撮影しました! スマホの画面で見る分には十分!!

360度カメラ

自分が持っているのは、RICHOのTHETA SC2という手ブレ補正機能がついていないモデルです。THETA SC2においては、360度カメラで写真を撮影し、それをアプリで動画に変換する使い方が手軽でおすすめです。動画は取り扱いが難しい…

燕岳

360 度版のGoProであるGoPro Maxは手ブレ補正機能があり、ほぼGoPro HERO 7/8/9としても使えるので、GoPro買うなら、GoPro Maxを買え!って人もいます。

ドローン

自分は使ったことがありませんが、すごく興味があります!近くで撮影していると伝わりにくい傾斜やコース付近の景色まで写せますね。

自分がこれまで見たドローンで撮影したものの中で一番かっこいいと思った動画が↓です!
※ドローンを使っているシーンから再生するようになっています。

The 30 Minute Barrier w Remi Bonnet | Salomon Running

バッテリー持ちやそもそものドローン自体の価格などハードルは高そうですが、自由自在に使いこなすテクニックを持っていて、ドローン利用に関するいろいろな成約がクリアできれば、最強の撮影機材だと思います。

次の投稿

来月中には、次の投稿を完成させる予定です。気長にお待ち下さい~

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