その1 自分がつくりたいもの | スカイランニングの動画編集

スカイランニング

リッジライン大阪 代表 酒井です。

スカイランニングの動画についてよく質問をいただくので、ちょっとずつ書いていこうと思います。

自分がつくりたいもの

まずは、自分がスカイランニングに興味を持った動画です

htps://www.instagram.com/tooobitter/

スカイランニング界隈?では、超有名な飛田さんの動画です。当時、トレイルランニングの存在はうっすらと知っていましたが、衝撃を受けました。

さかい
さかい

なんだこれ!? 雲より高い場所で走っている? 自分もいつかは走ってみたい!

自分がつくりたいものは、この動画を自分が見たときに感じた「なんだこれ!?」と衝撃を与えるような動画です。

当時の自分のように、スカイランニングにを知らない人に「すごい斜面を駆け登ってしんどそうだけど、なんか楽しそう!」とか「すごい景色の中を走っている!!自分も走ってみたい!」と感じてほしい。

飛田さんは大会でよくお見かけしますが、実は一度もお話したことがないので、いつかお話してみたいですね~

どんなシーンを切り取る?

いろいろなシーンを組み合わせて一本の動画にするときに、大事にしているポイントは大きく2つです。

トップアスリート以外の選手

スカイランニングを昔から楽しんでいる人はもちろん、当時の自分のようにスカイランニング始めたばかりの人や、スカイランニングをまだ知らない人が見ても楽しめる動画にしたいので、かっこいいトップアスリートと同じくらい、一般の選手や、子どもたちのシーンを使います。

スカイランニングの大きな大会のHIGHLIGHTの動画で取り上げられる選手は、上位入賞者であるトップアスリートがほとんどです。

今では知っている選手が増え、「お、今回もこの選手が一位か!」と楽しめるようになりましたが、スカイランニングを始めたばかりのころは、選手ひとりひとりについてあまりにも知らなかったため、イマイチ凄さがわかりませんでした。

まるで平地のようなスピードで駆け登っていくトップアスリートもかっこいいし、一歩一歩しっかりと歩みをすすめる一般の選手も、あまりの急峻な斜面に転んでしまう子どもも同じくらいかっこいいと思うのです。

スカイランニングを取り巻く環境

”順位を決める”という競技の要素だけではなく、その山やコース、地域、大会に関わる人達など大会を構成する多くの要素を動画に取り入れることです。

Facebook、YouTube、InstagramといったSNSや動画共有サービスが普及した昨今では、意思とは無関係に多くの情報が流入してきます。文字情報より、圧倒的に動画や画像が占める割合が多いです。

これまでスカイランニング・トレイルランニングと接点がない人に興味を持ってもらうためには、主体的にWebサイトを訪れもらうことよりも、誰かのシェアや関連動画としたタイミングで見てもらう必要があるため、動画内である程度情報を完結させておく必要があると考えます。

そのため、文章だけでは伝わらない雰囲気などは映像で、コースの特色や、参加者数などは文字情報で盛り込みます。

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