“走りたい”と思ったときに走れる日まで。

酒井 孝志

日常はどこへ?

新型コロナウイルスの感染拡大で、”走りたい”と思ったときに走っていた日々が、随分昔に感じます。 日常って崩れるときはあっという間ですね。

もはや、自分の生活に組み込まれているRC.CROSSROAD Osakaの活動も中止にしました。 Face to Faceで話すことが好きな自分にとっては、正直辛いです。

いま何ができるか?

当初は、新型コロナウイルスの感染が収束したら、何をしようか?と楽観的に考えていました。

しかし、ここ数日、当たり前の日常が崩れ、自分たちが置かれた状況とこれからどう付き合っていくかを考えるようになりました。

幸いにも、自分にはやりたいことがたくさんあります。山を駆け抜けること、街を走ること、文章を書くこと、動画を撮影・編集すること、Webサイトの構築・デザインをすること、イベントを企画・開催すること。

この中で、”いまできること”をしっかりやること。それに加えて、自分の幅を広げるために、”普段あまりできない(しない)こと”をやってみようと思います。読書とか料理とか。

こんな状況だからこそ、もう一度読み返したい本かも。

この投稿を書き上げるのに30分ぐらいかかりましたが、アウトプットすることですごくスッキリしました。改めて、自分って単純なんだなーと思います。

来年は晴れやかな気持ちで花見がしたい。

“走りたい”と思ったときに走れる日まで。
さぁ、”今から”何をしようか。

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