ジオグラフィカ

スカイランニング

メンバーと金剛山スカイコースの試走会をしてきました。金剛山山頂の気温はマイナス5℃。防寒対策をしても手足の指先は冷たくなってきます。

金剛山スカイコース 0.5km地点

愛宕山スカイコースに匹敵する目指すのは愛宕山スカイコースに匹敵する累積標高差のあるコースにすべく、1月からブラッシュアップを続けています。

1回目の山頂( 金剛山スカイコース6.5km地点)

登りは9割、下りは3割ほど歩いていますが、20km D+1900mで6時間ほどかかりました。びわ湖バレイスカイランのSKYに出場したメンバーもハードだったようなので、もう少し軽めのコースも考えます。

中尾の背

金剛山で最も勾配が急な中尾の背を、設置されているロープを使い登ります!ロープを設置された方に感謝です。

中尾の背 | リッジライン大阪

前バージョンの金剛山スカイコースでは下りで通っていましたが、傾斜がキツく道幅も狭いため、上りで通るように変更しています。

座標データの共有

今回の試走のもうひとつの目的は、「スマートフォンにコースの座標データを登録し、外部と通信できないような環境でも地図と自身の居場所が確認できるアプリのトライアル」です。長い。

結果は、良好でした!

利用したアプリは、Geographica(ジオグラフィカ)です。等高線がある3Dの地図は、初心者にとっても助かるものだと思います。 GarminやSUNTOなどの高価なGPSウォッチを持っていなくても無料で利用できる点がすばらしい!

オンライン上に公開されている座標データを組み合わせることで、事前にコース案を作成することができます。座標データの共有方法やアプリの利用方法は、またいつかまとめます!

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