UP TO THE SKY!

PV | リッジライン大阪

トップアスリートから初心者まで、様々なレベルの人々がスカイランニングを楽しめるように。

RIDGELINE OSAKA

RIDGELINE OSAKA(リッジライン大阪)は、2020年度JSA公認クラブチームの加盟を目指しているスカイランニングのクラブチームです。金剛山をホームマウンテンとし、大和葛城山、生駒山など、大阪の山々を中心に活動します。

JSA近畿に所属する他のクラブチームと連携し、スカイランニングの競技力向上と普及に寄与することを目的とします。

スカイランニングとは?

スカイランニングとは、山岳(超高層ビル)を空に向かって駆け登るスポーツです。トレイルランニングが陸上競技のひとつであるのに対し、スカイランニングは山岳競技のひとつです。

※定義には、諸説あります。詳細は下記をご覧下さい。
JSA公式:スカイランニングについて

ロードマップ

リッジライン大阪のロードマップです。 レース、活動日のスケジュールはこちら!

リッジライン大阪 ロードマップ

活動理念 / 活動方針

活動理念は「トップアスリートから初心者まで、様々なレベルの人々がスカイランニングを楽しめるように。」 です。

2020年の活動方針は、大阪でスカイランニングを楽しめる環境を整えます。2021年以降は、スカイランニングのレベルを引き上げていくトップアスリートの方々にも満足してもらえるようなチームを目指します。

コースの公開とGPSの活用

スカイランニングを始めたいっと思っても、まだまだ情報が少なく、 どこでスカイランニングができるのか、どうすれば安全に始められるかわかりません。

この現状を変えていくために、金剛山スカイコースを策定し、その座標データや危険箇所などの情報を公開することを目指します。

それに加え、スマートフォンにその座標データを登録し、外部と通信できないような環境でも地図と自身の居場所がわかるアプリの利用を推進していきます。

私がスカイランニングを始めた頃に一番不安だったことは「道迷い・遭難」でした。現在では、必ずGPSウォッチを着用し、コースの座標データと位置情報から自分の居場所を確認しながらスカイランニングを楽しんでいます。

山のマナーを”考える”

山のマナーは、 法律などで決まったものではなく、これまでいろいろな人が考え、醸成されてきたものだと考えます。かんたんな山のマナーを知る上でピッタリな記事がありました。

まずはこの7つ!最低限覚えて欲しい登山中のマナー

もちろん、この7つに加えて数え切れないほどのマナーがあり、人によって価値観も異なります。自分ではない他者のマナーを、一方的に間違っていると決めつけたり、排除するべきではありません。

自分たちの意見を押し付けるだけではなく、相手の立場や背景を理解し、(できればスカイランナー以外の人も交えて)よりよいものを考え続けていきます。「100点満点はありえない」「自分が100点だと思うものを60点だと言う人がいる」というスタンスです。

リッジライン大阪では、基本的な登山マナーに加え、山を走ることに関してホワイトリスト方式(していいこと)ではなく、ブラックリスト方式(してはいけないこと)でルールを定義します。このブラックリスト方式のルールも日々ブラッシュアップしていきます。

  • 相手との距離を問わず人の近くを通る際は、”減速”せずに通行してはならない。
    自分と相手との間に前後左右2m以上の距離が取ることができるような状況でも減速しましょう。
  • すれ違うと表現されるような距離(相手に自分の手が届く距離)の場合、走ってはならない。
    スカイランナーであっても、市街地で歩いているときに、自分の10cm隣を自転車が通過すれば怖いはずです。

他組織との連携

TEAM☆SKY KYOTO

RIDGELINE OSAKAを設立するまで所属していたTEAM☆SKY KYOTOと連携し、JSA会員については、相互の練習会に参加できるようにします。

RC.CROSSROAD Osaka

20代中心のランニングサークルRC.CROSSROAD Osakaと連携することで、山に興味があるものの、走るきっかけがないランナーに、山を駆け抜ける楽しさを味わってもらいたいと思っています。

自然環境復元協会

「走ることが、誰かのためになる。」

大阪マラソン2019では、おおさかレンジャーズのファンドレイザーとして支援を呼びかけ、22名の方々に支援していただくことができました。

この働きかけを一度っきりのものではなく継続的なものとするため、おおさかレンジャーズプロジェクトの活動に参加してくれるメンバーを少しづつ増やしていきたいと考えています。

スカイランニングを楽しむ私たちは、ただ走るだけではなく、そのまわりの自然環境や他の利用者にも配慮できる視野の広い人になってほしいと考えています。

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